エイジング通信

一昔前の薬剤師の役割と、現代の病院における薬剤師のポジションには違いがあります。

すべての病院に共通しているわけではありませんが、最近ではチーム医療の考え方が定着してきており、薬剤師の役割は医師をサポートすること、必要に応じて進言することも求められるようになってきました。

医師をサポートすることができるという点では大きなやりがいとなるわけですが、その分だけより専門性が求められるのも事実です。

チーム医療の中で働くことによって、自分の生きがいを感じる薬剤師さんが増えています。

続きを読む≫ 2014/04/11 16:34:11

高齢化や核家族化に伴い、老人が孤独死すると言う事が近年、社会問題として上げられていますが、それと同時に問題となっているのが子供に対しての犯罪です。

これはいつの時代にもある事ですが、帰り道や1人でいる児童に対して声をかけるといった話はよく聞きます。

ただそれだけで済まずに誘拐などに至るケースもありますので、気を抜けません。

ただ地域を守るのは、警察だけではありません。

地域の大人達が手と手を取り合って協力しあう地域は安心して暮らす事が出来ます。

高齢者住宅への声掛けや児童の通学時のパトロールなど地域住民が協力し合う事で問題を軽減させる事が可能になります。

もし、そのような活動が行われているのであれば積極的に参加してみるようにしたいものです。

続きを読む≫ 2014/04/11 16:33:11

かにを食べると大量の殻が残ってしまいにおいの出るのも早い為、少し困った経験のある方も多いのではないでしょうか?そこで、甲羅や殻の二次利用をご紹介致します。

まずは食後に殻をよく洗い乾かします。よく乾いたら殻と甲羅をはさみを使って小さ目にカットします。手を切らないようにしてください。そしてフライパンでざく切りの香味野菜(生姜やネギ)と共に炒り、香りが出るのを待ちます。

香りが出たら日本酒を入れて、少量の塩と適量の水を加え出汁が出るのをひたすら待ちます。良い出汁が出るまでは水分量に気を付けて、適宜水を加えて調整して下さい。出汁が出たらキッチンペーパーなどで漉します。

この季節ですと、鍋の具材としても大活躍してくれます。

続きを読む≫ 2013/12/10 14:57:10

女性は、大容量の財布にあれもこれも入れたがる傾向にあります。

男性は、小銭入れは別に持ちたい、カードはあまり入れたくない、免許証は単独で持ちたいなどの思いから、別々に持ちたがる人も多いようです。

私達の父親の年代は特にそのような傾向があるように思います。

女性の立場から言うと、財布を分けると、忘れ物の大きな要因になりそうですし、買い物の際も面倒な気がして、その行動は理解に苦しみます。

私達30代の男性はどうかと言うと、長財布に免許証も、小銭入れも、カードも全て入れる人が多いように感じます。

 

おそらく色々入れてもかさばらない、機能的な長財布が出来たというのも理由の一つでしょう。

また、女性的な感覚を持つ男性が増えていることも関係しているように思います。

続きを読む≫ 2013/10/24 11:15:24

ホルモンは30代後半の頃からすこしづつ分泌量が減ってきます。

女性の閉経時によく起こる更年期障害はこのためです。

ホルモンの分泌量が減ってしまったことが原因で様々な体調不良を訴える人がとても多くなります。

体脂肪の増加、免疫力の低下、運動能力の低下、骨粗しょう症などの症状が現れ、老齢化を進める原因にもなりますので深刻な問題です。

女性はいつまでも若々しくいたいものですからホルモンを補充しこれらの症状を和らげる治療も必要だと思います。

ホルモン補充は主に婦人科での処方です。

血液や唾液を調べると、どのホルモンが不足しているのかも判定できます。

方法としては、クリームやサプリメント、注射などが使われるので、自分にあった方法が見つけられると良いと思います。

続きを読む≫ 2013/01/26 22:02:26

デトックスとは、体に溜まってしまった有害物質、毒素を体の外へ排出する事で、とても大事です。

でも、現代は大気汚染が進みダイオキシンが発生し、水質汚染により大型魚から水銀が検出されたりと、色々な有害物質に取り囲まれています。

どんなに気をつけていても、いつの間にか体内に毒素が溜まってしまうのです。

毒素が体内に溜まってしまうと、疲れやすくなったり、不眠になったり、肌が荒れたりなどの症状を引き起こして、美容にも良くないですし、病気にも発展しかねないのです。

また、このような毒素が酵素の働きを阻害して、新陳代謝が低下し老齢化が進んでしまいます。

デトックスの方法は、汗をかく、便通を良くする、食事療法、デトックス効果があるサプリメントを摂るなどの方法があります。

特に毒素の75%は便と一緒に排出されるようなので、便通を整えることを優先した方が良いのかと思います。

続きを読む≫ 2013/01/26 22:02:26
人間は自分の性をあきらめた時に突然加齢がはじまるものです。
もう歳だ、とあきらめた途端に急激に歳をとります。
松田聖子さんはもう50歳を超えていらしゃいますが、まだまだ現役アイドルとして違和感なく通用しています。
彼女自身様々なエイジングケアをしているようですが、それだけではもちろんありません。
松田聖子さんはあきらめていないのです。
いつまでも女性であろうという強い意識。それが歳をとっても若い女性を支えている意識です。
続きを読む≫ 2012/06/22 16:34:22

女なら誰でも気になる、日焼け。
一日外出しなくても、家にいるだけで焼けてしまう。
火照った肌をケアしても十分なケアとは言えません。
日焼けって、シミや小じわの原因にもなるから、しっかり防止しなきゃだめです。
でも私がこんなに日焼けにこだわるのは理由があります。
今年は5年ぶりの同窓会が、お盆にあるんです。
同級生の中で小じわが深かったりすると、ものすごく目立ってしまいます。
しかもみんな同じ年齢・・・。
老けたな…なんて思われないように、今から日焼けには注意しています。
女はやっぱり幾つになっても、キレイでいたいものです。
そのために毎日努力するのも女のつとめ。
外出のさいは日傘は必須です!
続きを読む≫ 2012/06/20 01:26:20

職場では仕事が出来る、出来ないで、その能力が判断されます。

昇進、昇給、ボーナスなどの査定のため、客観的に能力を判断する必要があります。

でも、結局は上司を通じて会社の幹部が判断することになります。

こうした査定は非常に難しいものです。

もし、正当な評価が行われず、えこひいき的な評価がなされると、職場の志気も下がります。

これは会社にとっても大きなマイナスの影響をもたらします。

この人事上の評価というのは本当に難しいものです。

得てして、本人の能力ではなく、個人的な人間関係が優先されたりします。

もちろん、能力はあっても協調性が無い人の評価が低くなるのは仕方がないかもしれません。

しかし、客観的な評価というのは常に意識しておくべきです。

続きを読む≫ 2012/06/20 01:26:20
若い頃のニキビとちがって大人になってからのニキビはしつこいのが特徴です。
見えやすい顔にできるなら、自身でケアできますが見えにくい背中にきびは、自分では気づかない場合が多いので注意が必要です。
いざ、パーティなどの当日に背中の空いたドレスを着てみて、がっかりすることも多々あります。
せっかく綺麗に着飾るチャンスなのに、背中が見せられない為に残念なファッションに身をつつむはめになってしまいます。
最も事前に気づくだけ、まだいいんです。
背中の空いたドレスを着てしまい誰も背中のふきでものを指摘してくれないなんて事も実際ありますからね。
年齢がある程度いったら一週間に一度は姿見で背中をチェックです。
続きを読む≫ 2012/05/28 21:03:28